2011/10/09

梅田界隈

2011/10/09(日)。いい天気が続く10月秋の三連休。久しぶりに阪急電車で梅田界隈に行き、「街写真」を撮ったり、巨大本屋を満喫してきた。

秋晴れのよい天気

近所の古木

嵐山へと続く線路(阪急嵐山線)

長らく工事をしていた阪急百貨店が新しくなっていた。

下部は新旧デザインが融合したような落ち着いた造り

再開発が進むJR大阪駅周辺。ゴチャゴチャしたイメージ。それが大阪らしい?

休日の横断歩道

路上ライブや絵を売ったり

551の蓬莱

肉まんを作る風景は、台湾の小龍包で有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に似ている。

大阪駅「フロートコート内」の中華料理屋「花果山」で昼食

中華丼セット(880円)

店内の様子

アウトドア店が集まる「ALBi」へ。旧「ギャレ大阪」。

「ヘリーハンセン」の店もちゃんとあり、うれしい。しかし、「ギャレ大阪」の時よりも規模が小さくなった気がするが。品数では、「イオンモール京都ハナ(3F)」の方が多そうだ。

「montbell」は、他のアウトドア店よりも圧倒的な大きさと品揃え。

この前行った伊吹山の下山の時、指先が凄く痛かったので、monbellで厚手の靴下を購入。これで、山登りが快適になるはず。

JR大阪駅、梅田北ヤードで工事が進む。日本にしては珍しく景気が良い風景だ。中国に行った時は、いたるところでマンションの建設風景でまさに「バブル」状態を垣間見た。この「大阪梅田北ヤード」開発が完成すれば、梅田の雰囲気も一変するのだろう。そのころに、また写真を撮りにこよう。

ヨドバシカメラは、角が丸まった巨大な建物が特徴的。

200万冊あり「日本一でかい本屋」という「MARUZEN&ジュンク堂書店」(チャスカ茶屋町内)へ。本好きにはたまらない圧倒的な品揃え。Amazonなどネットショップとは違い、「リアル本屋」なので、手に取って見れるというのは、とてもうれしい。一日中いても飽きないな。平和な現代日本が産み出した「知の宝庫」。雑誌や興味ある本など見た後、『船に乗れ』(藤谷浩)、『英単語語源ネットワーク』、『<私>はなぜカンセリングを受けたのか』(東ちずる)を購入。

近所。石畳のデザイン。光と闇のコントラストに癒される。


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